オンライン診療

オンライン診療

オンライン診療について

概要

当院では、厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき、オンライン診療を実施しております。

病状の落ち着いている患者様で定期処方の場合、または検査結果説明のための再診などをオンラインで受けることが可能です。
予約フォームからオンライン診療での再診を選択してご予約ください。
ご予約当日にビデオ通話で診察・説明を行います。

原則事項

ご本人様の状態評価は絶対条件ですので、代理の方のみの通話対応や、音声のみでビデオ画面をオフにした状態での通話では処方は致しません。必ずビデオ通話が可能な状態でご本人様とお話させてください。(通信端末はご本人様のものである必要はありません)
また、プライバシー保護の観点から、カフェや食堂など不特定多数の方がいる場所での通信はお勧めしません。通信環境、通信料に関しては自己責任、自己負担でご準備ください。

初診における処方制限

当院では原則、初診時は対面診察を行い、再診以降でオンライン診療を行なっております。どうしても初診での来院が困難で、初診時にオンライン診療を行う場合において、向精神薬(睡眠薬、抗不安薬等)の処方は一切行いません(診療報酬上の施設基準に基づく運用です)。

処方薬の受け取りについて

処方箋は、受け取り希望の薬局へ

・紙の処方箋の場合: 当該薬局へFAX(後日処方箋の原本を薬局へ郵送)

・電子処方箋の場合: 患者様へ引換券番号をお伝え

しますので、処方薬は当該薬局からお受け取りください。
薬局側の処方箋受け取り方法に関しては患者様でご確認の上、住所・支店名を含めて希望薬局をご提示頂けると助かります。ご不明な点がありましたら、メールでご相談ください。

対面診療への切り替え・連携体制

診察時の症状や病状の変化により、医師が「対面診療が必要」と判断した場合は、速やかに当院での対面受診をお願いするか、近隣の適切な医療機関をご紹介いたします。

例) 不正性器出血が多く内診が必要と判断された場合など

費用について

診療費は、原則として各種保険の自己負担割合に応じた費用が発生します。保険診療とは別にオンライン診療システムの利用料(110円程度)及び、処方箋の配送が必要な場合、別途実費(送料等)が発生します。

緊急避妊薬(アフターピル)等、自由診療(保険外診療)の場合は診療内容に応じた費用が発生します。

診療担当医師

院長中間が厚生労働省が定める「オンライン診療研修」を修了しており、診療を担当します。

緊急時及び通信トラブルの対応

通信状況により診療が中断された場合は、お電話等で対応または予約の再調整を行います。

急激な体調変化や緊急を要する場合は、オンライン診療を待たずに速やかに当院またはお近くの救急医療機関をご受診ください。

最後に

初診、対面診察の際にオンライン診療のご希望や対応可能かはお伝えしておりますが、説明がなかった場合や事前に確認したい場合、その他お問合せは問い合わせフォームからメール、もしくはインスタDMなどでお問い合わせください。

電話は診療中繋がりにくくなっておりすぐにはお返事出来ないことも多いため、極力メールでのお問合せをお願いしております。
何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。